アーティスト 代表曲 コメント
吉田拓郎 イメージの詩

今日までそして明日から

結婚しようよ

旅の宿   etc・・・・
僕の髪が肩まで伸びて〜♪この歌で拓郎を知った。
長髪、ジーンズ、ギターがこれほど似合う人を私は知らなかった。髪を肩まで伸ばす・・・・周りをみたら坊主頭の同級生ばかり。当時通っていた中学は校則で頭髪は坊主と決められていたのだった。
なんて古い学校でなんて古い時代だったのだろう。
今も進化する拓郎を今後も応援していきたい。
地下鉄にのって


隣の席の子が、猫がね・・・って話しているのを聞いてすっかり飼い猫のことだと思っていた。
 「地下鉄に乗って」に出てくる赤坂見附もなんのことかわからなかったが、曲はとても気に入っていた。
井上陽水 人生が二度あれば

傘がない

氷の世界

心もよう    etc・・・
ずいぶんと売れない時代があったそうだが あまりそれを感じさせない飄々とした姿。また容姿も異質な感じだった。
詞が繊細かつ奇抜でずいぶんと心惹かれたものだ。歌が上手く特にハイトーンの歌声は素晴らしい。他のアーティストの歌でもジャンル違いでもなんでもこなして歌ってしまう。
亡き母は、詞によく突っ込みを入れていた。
ケメ 通りゃんせ この曲しか知らなかった。当時アイドル系で人気があったと最近知って、少し悔しい思いをした。
古井戸 さなえちゃん この曲しか知らなかったが、いつまでも心の奥底に沈んでいる曲である。
海援隊 母に捧げるバラード この歌を聴くと高校受験を思い出す。
僕に人生を教えてくれたやさしいお袋♪
名物おっかさんも今は、いないのですね。
※かぐや姫 神田川

赤ちょうちん

妹         etc・・・
ギター小僧のあこがれのグループだった。そしてメンバー3人の特性が、これほどうまく合わさったグループはないように思う。結構隠れた名曲が多い。特に正やんの曲は、お気に入りである。
チューリップ 魔法の黄色い靴

心の旅

虹とスニーカーの頃
果たしてフォークに入れていいものか・・・とビートルズを感じさせるナンバーが多い。
 「心の旅」は、当時楽譜を買ってきてピアノで弾いていた唯一の曲だ。当時はアイドルぽかった印象が強い。
ガロ 学生街の喫茶店

ロマンス

君の誕生日
めずらしくちまたにいないタイプのカッコいい3人組だった。いつも枯葉のようなイメージがあるのはなぜだろう。オリジナル曲があまり知られていないのは残念だが根強いファンが多いことに驚く。これから探して聴いていきたいと思っている。
荒井(松任谷)由美 海を見ていた午後

瞳を閉じて

卒業写真

あの日に帰りたいetc・・
やっと出ました女性アーティスト。
曲名は忘れたが、母がユーミンを聴いて「天才だね」と褒めていたのを思い出す。アルバムは 「14番目の月」までとことん聴いたものだ。
ライターとしての才能はもちろんのことボーカルも独特の雰囲気があってあこがれの人であった。
山本コータローと
    ウィークエンド
岬めぐり 旅に出た時、観光バスに乗ったとき、子どもがリコーダーの練習をしていた時、必ず思い出す曲である。オカリナを習っていると思われる隣人の得意曲はこの曲だ。
         
                         音楽トップへ        フォーク続き             

青春のフォークソング

   

フォークの定義は難しい。「バラが咲いた」「フランシーヌの場合」「この広い野原いっぱい」などの曲はあまりフォークという意識がなかった。私の年齢位までがおそらくフォーク世代ギリギリではないかと思っています。多感な時期に聴いた曲はまた特に感慨深いです。