飯田橋
  神楽坂へ
  一葉記念館

気ままな旅日記    東京    2007.11.10〜11

  11日(日)雨のち曇り




道端の看板で近くに一葉記念館があることを知り訪れたが、意外と訪れる人は少なく
館内は静かでリニューアルされたのか近代的な建物だった。
今は5千円札でおなじみで教科書でもたけくらべ・にごりえの作者として習ってきたのだが
どんな人生だったのかほとんど知らずにいた。





お昼の時間となりどこで何を食べようか迷う。私はもうおまかせどこへでも付いて行きます状態。
友達がその場で仕入れた情報により
、そば粉100%のクレープを食べに行こうということで神楽坂へ
向かうこととなった。秋葉原でJRに乗り換え飯田橋へ。今度は方向間違えることなく順調であった。







拝啓、父上様で有名になった場所である神楽坂は、通っている掲示板でも話題になって風景は観ていた。
でも新宿の奥の方という知識の方が先立ってイメージが、ひとつわかなかった。
駅を降りると、右手に坂がずっと続く狭い道を発見した。これが神楽坂なのか〜っとひとり感心する私であった。


神楽坂を実際歩いてみると、道幅が狭くて路地が何本もある。ドラマ出演した若いJ系の俳優さんの
影響でかなり若い子達で賑わっていたようだが、さすがに最近は落ち着いたようだ。
今度時間があれば、だぜひブラブラ小回りしてみたいところばかりだ。


毘沙門天善国寺


ル・ブルターニュでは昼時は過ぎていたが数人の行列に並んだ。クレープというとおやつ感覚なのだが
ハムや卵、魚介類やチーズお好みのものを入れたガレットと呼ぶのだろうか、しっかり主食となる。
 

   
年またいでしまいました。来年の秋には、あなたの側まで行くかもしれません
終わり                      前頁へ                  2008.1.20記