金沢城公園
   兼六園
 四高記念館(石川近代文学館)

  気ままな旅日記    金沢  2008.8.12〜13

     12日(快晴)




あとからネットで調べると正式名は石川四校記念文化交流館となっているようだ
兼六園に向かう途中、公園の中に立っている洋館をみつけ立ち寄ってみた。
もともとは旧制四高の校舎だったらしい。
四高ゆかりの展示物、資料は無料でも見られ、せっかくなので金沢三大文豪はもちろん
縁のある文学者の資料なども展示してある有料ゾーンもまわった。
沢山の文学者を輩出し、舞台になった小説も多くてあらためて感心しながらなゆっくり見ることができた。
たぶんあまり知られていないのだろう。その時間ここを訪れた観光客は、私ひとりだけではなかったかと思う。






金沢といえば兼六園、本日の一番の目的地だ。
しかし予定外の行動や古本屋など寄り道が多かったため、あまりゆっくりできない。
真弓坂入口で旅行バッグ(夏だから着替えが多め)を預けようとコインロッカーを探すが、
一番反対側の桂坂口までいかないとダメらしい。
茶店通りがとても長い道のりに感じた。
中へ入ると外国人の観光客、そして若いカップルも多い。借り物などだろう浴衣姿の女性もいた。
四季折々の風景が楽しめるとのことだが、これだけ暑いとあまり楽しめない。
それでも霞が池辺りでいい写真を撮りたかったなぁ。
有名な根上松を見るのも忘れた。

サングラスをベンチに忘れ、気がついてもどったらそのまま置いてあったのでよかったが
かぶっていた帽子が気がついたときには被っていなかった。。どこで落としたのかわからない
香林坊からずっとかぶっていなかったような
もうダメだ。完全にボケてしまっていてここで帽子をあきらめる。






寄る予定はなかったのだが、兼六園とセットで観覧した方がいいような気がして行く気になってきた。
宿が兼六園近くだったので、4時にチェックインを済ませ部屋で一服してから再び出かける。
出かけてみて何か変だと思ったら、お城がないことに気がついた。大昔に焼失してたんだ。
金沢オペラというイベントが翌日にあるらしく看板には財津さんや元ちとせさんの名前が出ていた。
広場が多く工事中でもあり、数年後にくるとまた違った様子になっているのかもしれない。

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