橋場町 ・尾張町あたり
  再び   香林坊

気ままな旅日記    金沢 2008.8.12〜13

13日(水)快晴



あまりの暑さに帽子を買うことし、商品券の使える大和で薄紫のキャップを衝動買いした。
その足で軽く昼食をとって(食欲あまりなし)催事場で行われていた有名人の美術展を見た。





ひがし茶屋街に行くつもりが、徳田秋聲記念館に入ってしまった。ここで共通観覧券を買ったことで
できるだけ文化施設を周ろうと計画を変更した。
それにしても文学者って艶っぽい話の多い人が多いなぁ。そういう経験の引き出しいっぱいだもの。

次に金沢文芸館に入る。五木寛之記念館といってもいいぐらいファンにはたまらない場所だ。
ここのスタッフの女性も感じがよくて、丁寧にそれでいて押し付けがましくない説明をしてくれた。
泉鏡花記念館、金沢蓄音記館とまわって、時計を見たらもう帰りの電車の時間まであと1時間もない。
21世紀美術館に荷物を預けてあるのでそこまで戻らなくちゃいけないし




こういう時に限って、バスが一足違いで目の前を通り過ぎてしまい、歩く事にする。
百万石通りから兼六園を横目に美術館までかなりの競歩状態だ。陽射しは強く汗が出る出る。
そしてコインロッカーに戻り無事荷物をだし、タクシー使おうか迷っているうちに
今度はバスがすぐに来て金沢駅へ向かう。
時間がないのに、駅でお土産を買う。甘いものを買ってお供えにしなくちゃ。
さて帰りも特急しらさぎで。 
私の旅は終わってしまった。次は島根あたりにでもキャンプに。

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