コテージ
 玉造温泉は雰囲気だけ
 イングリッシュガーデン






旧ルイス・C・ティファニー庭園美術館。もともとは名古屋にあった美術館(ティファニー
の世界的なコレクターの所有)を平成13年に松江市が誘致する形でオープン。
その後美術館は閉館、市の管理する庭園のみが残ったらしい。
閉館のいきさつは、ネットで知る限りはなかなか複雑なもののようだ(あえて触れず)
と説明はこのぐらいで。
バラ、クレマチス、ジギタリス、ルピナスと季節の花が咲き誇る庭園は、歩いていて
とっても気持ちがいい。無料だし(事前に調べてきてくれたSさんに感謝)









温泉地でも有名なので玉湯川に沿ってりっぱな旅館が立ち並ぶ。その昔タマゾウ温泉って呼んでいたのは
私です。ここは通過するだけで、今晩は入浴料500円の手軽な温泉へ。露天風呂もあって気持ちがよかった。
烏の行水タイプのAさんは待ちくたびれたようだったけど。







地元に戻ってきて、用事のあるBさんを降ろしてコテージへ向かうのだが、なにせ山をどんどん上っていく。
外灯がないようなガードレールがないような真っ暗な怖い山道であった。
天候を考え、バーベキューはやめて居酒屋からオードブルをとった。コンビニで飲み物も買ってあったし
宴会だ〜!その前に荷物の整理とベッドメーキングしなくちゃ。こういうのも久しぶりで2段ベットも40年ぶりかな。
ロフトもあってちょっとわくわく。「蛾がいる〜」と指差す私に「山の中だもん」とAさん。そりゃそうだ。

寒いのでストーブとこたつを入れてもらった。


ではこうして出会えたことに感謝して乾杯〜!4人での宴は始まった。
飲むピッチが早いAさんに付き合うのは大変。そしてビール缶がからになるとすぐ冷蔵庫へ走ってくれて
こちらが気がつく前に新しい取り皿を出してくれたり、お嫁さんに欲しいタイプだな。
全員しゃべりたがりなので、話が噛み合う様で噛みあわない。AさんとS子さんは焼酎を飲み始め
Sさんはウーロン茶オンリーだけどさらに陽気になって、みんな声でかいよ。
あとから聞いたら私の声も相当だったらしい。いやん〜山の中のコテージでよかった。
私が眠そうにしたので11時ごろにはお開きになったらしい。覚えていない。でもコンタクトレンズは外して
洗顔と歯磨きしたのは覚えている。


おやすみなさい

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