松江城
 宍道湖
昼食



偶然Aさんの近所(といっても距離はある)にお住まいのBさんも途中から乗り込み
一緒に行動することにした。
ネットでの交流はあったものの、初対面の私たちに一人づつハグしてくれるとっても
フレンドリーな、それでいて気品のある素敵な女性だ。
お手本にしたいな。
まずはお昼を一緒に食べる。店名忘れたけど、人気店で大繁盛で少し待って着席した。
中華のコース料理は久しぶりで、張り切って注文したらお二人様から承っていますのこと
みんなはセット料理で十分らしいし。私ひとりでは頼めないということ?ガーン!
即座に「僕が付き合うわ」とAさん。悪いね。そんなあなたのやさしさが怖かった
ここは神田川か。。。





この日、松江では、12年ぶりの船神事「ホーランエンヤ」が行われ人の混雑
車の渋滞の心配をしたが、時間がずれていたおかげですんなり宍道湖までたどり着けた。






だんだんの吉田栄作は、ここでしじみをとってたんだ。
この春までやっていた朝の連続ドラマを一瞬思い出した。
嫁が島を臨む夕日スポットとしても有名だが、今にも泣き出しそうな曇り空で遠く霞んだような景色
それもまたよしとしよう。
傍らではうさぎ命のS子さんが、おお騒ぎで何匹かいるうさぎを愛でて喜んでいた。
オブジェだけど。
そういう私も一緒に写真に収まった。ぶりっ子(死語?)風にくぁわいい!











これぞ城下町という松江の町並み。以前訪れたときは、自転車で小泉八雲館や武家屋敷を周った。
二十歳の頃だから、古い話だ。
あの時は夜行列車できたんだ。
山の上の方にある古いお城は、貫禄十分とても絵になる。
天守閣までは距離があり時間と体力の関係で途中で戻ってきた。
ナンジャモンジャの木を撮影してる人が多いのはなぜだろう。私もそのひとりだ。
お堀には遊覧船が出てて冬場は、こたつが入るらしい。
何種類もの鳥達を発見し、自然の豊かさを実感した。













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