帰路へ
 田母沢御用邸
  戦場ヶ原

気ままな旅日記    日光 2010.9.4〜5

9月5日(土)快晴




その名前からかつての合戦場かなと思ったら違っていた。
自然豊かな大湿原である。
自然保護の目的から、トイレに手洗い場がなく消毒液が常備してあるだけだった。


ここで昼食。
混んでるのでさっさと軽く麺類。それよりも二人のSさんは、レモン牛乳にありつけた事で
大喜びだった。
美味しかったけど、それほどまでも?やはり珍しいか。








大正天皇の静養された場所で
とにかく部屋がたくさん、維持をしていくのが大変だと思う。
この日も、部屋の内装工事をやっていた。
庭まで鑑賞する時間もなく、帰路へ。





日曜だし、宇都宮競輪場の関係などで時間に余裕をもって帰ることにする。
車中話があっちこっちに飛ぶが、だいたいが古い話が多い。
しかも歌謡曲。結構際どい歌があったね・・とか。
BGMは、MIKEから吉田拓郎に変わった。
気を遣わせたね、みんな。









宇都宮駅前で、私達を降ろしたGさんは、勢いよく車を走らせて行った。
それは、一刻も早く私達の呪縛から逃れたいような
早く自宅でくつろぎたいような・・・どこか夕陽が沈むのと同じような
あっというまの別れ際だった。

Gさんには大変お世話になりましたSさん二人もありがとう。

                   完       2010.10.3 記
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