吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006          ・ごくごく普通の一般的な拓郎ファンのレポです。悪しからず
                                              
第1部   拓郎BAND


1
旧友再会フォーエバーヤング

  ※ 拓郎&かぐや姫


あ〜あの頃よりは少し♪

旧友再会フォークソングな感じだった。そうきたか〜。会場に来ていただろうコータローさんもうれしかったのでは。パンダさんの笑顔がまたグー
2 ペニーレインでバーボン どうせ力などないのなら♪ 問題の歌詞は“蚊帳の外”としたらしい。出てきた事に驚きで気がつかなかった。やられた。
3 海を泳ぐ男 あの頃急いだ人生が♪ 知らない曲でしたが、すっかり気に入りました。
4 ひらひら 喫茶店に行けば今日もまた♪ ぜひ聴きたいと思っていた曲です。おさみさんの詞が今聴くとまた素晴らしいです。
5 淋しき街 わけもなくここはTokyo♪ 忘れていた曲です。サビの部分で気がつきました。
            メンバー紹介 古川望・土方隆行・佐藤準・エルトン永田・富倉安生・島村英二  土方さ〜〜ん好きです
6 消えてゆくもの 僕は角のたばこやさんが好きだった♪ タイトルが出てこなかった。ほんわかな印象。
7 ともだち やるせない思いを胸に♪ ハーモニカで試吹?むすんでひらいて♪を。
好きな曲です。ハーモニカが沁みますねぇ。
またとても似合うのです。
8 知識 どこへ行こうと勝手だし♪ 「懐かしい曲を」と紹介
これいいです。でもイマイチ会場はノリが悪かったような。
9 生きていなけりゃ すべてのことが思い通りにいくなんて♪ MC途中何か言いかけて「やろか」っと突然始まった。
知らない曲でした。侘しいし、雰囲気が静かだぞ。
10 イメージの詩 これこそはと信じられるものが♪ やっぱりこれでしょ。一時はスタート曲だと思っていました。
長男成人式時の中日新聞社説に引用されたことも。
唄い終わって拓郎が「サンキュー」

        31年前にも演奏された曲     2・4・7・8・10

会場に入った時から、ジェット・ストリームのような世界。案内放送も城達也さんバリのいい声です。
いつもの夏の日の恋が流れ、長いことメディアに登場しなかった拓郎がどんな様子で出てくるか。
10
分遅れで始まったステージは多くの歓声が上がり、青空の下、広々とした空間。
やっと始まったとドキドキ感がたまらない。

オーロラビジョンは実に綺麗なものですね。重い双眼鏡は不要でした。

オープニングは、4人そろって登場。旧友再会フォーエバーヤングだった。
正やんがいつもの立ち位置と反対になっている。パンダさんにここは注目するとするか。

拓郎とバンドメンバーはくつろぎ着のような衣装、表情といいみんなとてもリラックスしている。
初めからガンガンいくだろうという予想していたんだけど。

次から拓郎のステージですが、静かめに進行していく感じだった。
私も座って眼を瞑って聴いていたところも。

「こんにちは 吉田拓郎です。(中略)朝までやらなきゃ男じゃないってのは違うと思いますね」
「みんなが攻めてきたらどうしよう・・・大変な時代でした。みんな丸くなったね」
31年前の話とかぐや姫をネタに、このあたりは客席に大いに受ける


今は自宅にいるような気分。いい子だね。いい子にしてなさいよ」
「行かなきゃよかったなのか?怖いけどね。そう言わさないようにがんばらなきゃけないけどね」

割と淡々としゃべっている感じです。

イメージの詩へ入る時の「OK やろう!」は少し気合が入っている感じでした。
上手ステージ花道(どう形容したら)で「サンキュー」
戻って中央で「サンキュー」これで一部は終了。

割と新しい曲が入っていて、ブランクがある私は初めての曲を生で聴くということに新鮮さを覚えました。
アルバム買わなきゃね。

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