海外ドラマシリーズ
タイトル 日本公開年/出演者 コメント
スーパーマン 1956年

ジョージ・リーブス
事件が起こると新聞記者クラーク・ケントがスーパーヒーローに大変身の物語。かすかに記憶がある程度だ。「鳥だ!飛行機だ!スーパーマンだ!」と胸のSマークとタイツ姿がお気に入りだったようだ。
名犬ラッシー 1957年

トミー・レティング

ジャン・クレイトン
名犬といえば、ラッシー。ラッシーといえばコリー犬であった。(名犬リンチンチンチンは知らない)
鼻が高くて、毛並みの艶がよくて利口で、外国の犬はさすが違うと思った。この頃は、外国=米国だったなぁ。少年と家族の触れ合いがよかった。
コンバット! 1962年

ビック・モロー

リック・ジェーソン
第二次大戦中、ヨーロッパ戦線で戦う男達を描いた不朽の名作である。対照的な人物のサンダース軍曹とヘンリー少尉が人気があった。
我が家にDVDがあるので、たまに観ているが、考えさせらることが多いドラマである。
奥さまは魔女 1966年

エリザベス・モンゴメリー

アグネス・ムーアヘッド
「ただひとつ普通でないのは、奥さまが魔女だということです。」そんなナレーションで始まるホームドラマだった。なんといってもサマンサが、かわいかった。 あまり当時は「魔女」を意識しないで観ていたように思う。
宇宙家族ロビンソン 1966年

ガイ・ウィリアムス

ジェーン・ロックハート
未知の星に移住することになったロビンソン一家の冒険SF物語である。銀色の宇宙服と、科学者のスミス博士が印象深いぐらいで、細かなことは覚えていない
かわいい魔女ジ二ー 1966年

バーバラ・イーデン

ラリー・ハグマン
ジニーは、魔法の壺から出てきた妖精。カタカナに弱い私は、ジニーをずっとジミーと勘違いしていた。旦那さんは、NASAの宇宙飛行士といういわば、花形の職業だった。「奥さまは魔女」と時々間違えるのだが、へそ出しルックのジニーの方が小悪魔的で好きだった。
スパイ大作戦 1967年
ピーター・グレーブス

マーチン・ランドー

グレック・モリス

バーバラ・メイン
オープニングの曲「チャッ!チャッ!チャッ!」は調子がよかった。「燃えよドラゴン」のラロ・シェフリン作曲だったとは、なるほどである。ボクシングのウィラポン選手は、これをリング入場のテーマ曲にしていた。「やれ救え、摘発しろ」と大平透(声だけ)さんが難題を突きつけてくる。それに対して、メンバーは得意分野があり、頭とチームワークで向かっていくハラハラドキドキ感がよかった。
刑事コロンボ 1972年

ピーター・フォーク

ゲストに、名優が登場していた
これは、記憶に新しい。刑事ドラマの常識をはるかに超えた作品だった。実によくできたストーリーで、いつもラストは唸ってしまう。ヘンリー・マンシー二作曲のお馴染みの主題歌は、現在私の携帯電話の着メロである。油断していた犯人が、徐々にあせりはじめるところが見どころで大好きだ。今でも時々繰り返し観たい作品である。

ララミー牧場、ベンケーシー、逃亡者、ミスター・エドとアメリカの人気ドラマがどんどん日本で公開されました。
私はそれらを観ていなくて、3歳年上の連れ合いに話題にされると返事ができずにいます。

     参考資料:共同通信社 「アメリカンTVドラマ50年」

      勝手にテレビ探偵団





























































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