よしだよしこ   
           2009.3.22(日)  18時開演  高岳フォーク村 ひまわり

2006年から毎年ライブには出かけてこれが4回目、ひまわりでは初めてのよしこさん。
実は去年もひまわりであったのだが、台風で出掛けるのをギリギリで取りやめたのだった。
そしてこの日も雨だった。




 
 トンネルの歌(? )  / Radin’ Hight / みんな夢の中  

3曲はマウンテン・ダルシマを弾きながら、不思議な音色だ。
いつも感じるのは写真や映像よりもさらに美しく女優のように、華やかで光り輝いているよしこさん。
歌の世界に戻ってきてまだ5.6年、ほとんど旅の生活。
ギターとダルシマとスーツケースを抱え全国のライブハウスを廻るのは、
荷物だけでなく、様々な苦労も背負っていると思うのだが
そんな苦労話もサラリとMCのネタにしてステージはは進行するのだ。

旅という暮らしの中で (暮らしという旅の中で) / 道ばたで覚えた歌 / 地球の夜U
凸凹 / 幼稚園のトリ小屋の前で /  ?
LA STRADO / スララスウェ (アイヌ古揺) / そこに私もいるでしょうか
月のあかり  / 今夜彼女は台所をすてた  /  バスのうしろ / 砂の唄


普段からあまり曲紹介もなくどんどん突き進むタイプなんだろうな)タイトルも難しいものが
多くてCDに入ってないものは正確かどうか自信がない。
バスのうしろ は、1955年当時人種差別が激しいアメリカで、白人に座席を譲らなかったことで
逮捕されたローザ・パークスのことを歌っている。
初めて聴いた。実は私この事件を全然知らなかった。


アンコール
KASABUTA



よしこさんの歌を聴くと背筋がピンとして、それでいて心地よい気分になるのは何故だろう。
今日もよしこさんは、どこかの旅先で歌っていることだろう。


                                           2009年3月29日 記